PR

従妹もマッチング・アプリで国際結婚!

家族
記事内に広告が含まれています。

生涯独身のまま、昨年ドイツに移住した妻の従妹(51歳)が、現地でドイツ人の方(57歳)とマッチング・アプリで知り合って結婚することになりました。長男に引き続きマッチング・アプリ婚です!

その方はドイツ人の前妻との間に子どもを3人設けていますので、東京に住んでいる伯父伯母は、孫ゼロ状態からいきなりドイツ人の孫3人持ちとなります。こてこての平たい日本人の顔をしているのに、じいじ、ばあば を通り越して、いきなりOpa、Omaです。面白すぎでしょう。

伯父伯母は勢いづいて、さっそくドイツに飛んで、娘婿や孫になる予定のドイツ人たちと面会したそうです。戦後生まれの方のリアルな行動力はさすがですが、よほど嬉しかったのだと思います。

しかし、ICTの発達とともに、どこに人と人の出会い起こるかわからないすごい時代になりました。

この件については、他にもサプライズのオンパレードになりました。

・マッチング・アプリなんて日本だけの文化だと勝手に思っていたので驚き

調べてみると、ドイツ製アプリが出てくるわ出てくるわ・・・利用者層やニーズに応じて使い分けされていて、もしかしたら日本より進んでいるのかもしれません。でも、こういったアプリが重宝されているということは、ドイツでも日本と同じように、リアルに男女が出会う機会が少なくなっているのでしょう。全世界でマッチング・アプリ婚が大多数を占める日が近いのかもしれません。

・57歳のドイツ人が結婚相手を探そうとして、マッチング・アプリで日本人を見初めることに驚き

従妹はドイツに移住するぐらいですから、ドイツ人を好きになってもおかしくないと思いますが、身長195cmのドイツ人が150cmの日本人にビビビッと来るのですねえ。わからないものです。日本でも50歳代後半の方たちがマッチング・アプリで日々出会いを求めているのでしょうか。私の周りにはいないようですが、私が知らないだけかも。

・これまで頑なに独身を貫いてきた従妹が、移住するやいなやマッチング・アプリに登録して婚活を始めたことに驚き

移住を決めた理由を聞いたことはありませんが、仕事の関係だと思っていました。もしかしたらこれが一番の目的だったのかも? そうだとしたら、日本人男性も嫌われたものです。

伯父伯母は、はるか昔に娘の結婚について諦めていたはずですが、ここにきての、この展開は晴天の霹靂でしょう。近い将来、自分たちが亡くなった後に、娘が一人ドイツで身寄りなく残ることをすごく心配していたので、少し安堵されたことと思います。

もしも子どもを授かるようなことがあったら、超サプライズですが、もうそんなに驚かせなくてよいので、体を大事にしてほしいなと思います。

ヘルツリッヒェン グルックブンシュ!

ドイツといえば、2025関西万博では、ドイツ館やリングサイドマーケットプレイス東のドイツ料理店で、聞いたことのないブランドのドイツビールをたくさん飲みました。万博の夏は本当に暑かったので、夕刻に飲む濃い目のビールは絶品でしたが、背の高いグラスに入れてくれるので、一層おいしく感じたものです。

【Amazon】で見る

シュトルツル・ラウジッツ(Stolzle lausitz)ドイツ製 ヴァイセン ビアグラス

新品価格
¥2,593から
(2026/7/2 19:42時点)

リスク資産 種類元本(円)現保有額(円)損益(円)損益計(円)
FX~機械的デイトレード2,500,0002,409,969-90,031-30,456
FX~高スワップ狙いトルコリラ保有450,000543,32093,320
Vポイント投資信託
HSBCインドインフラ株式オープン
335,349336,8381,489
仮想通貨(ルナクラシック)80,00044,766-35,234

退職まで758日

タイトルとURLをコピーしました