このブログでは、私が保有しているリスク資産の状況をあわせてお伝えしていこうと思います。
退職後年金が支給される65歳までに必要となる最低限の資金は、まだもらっていない退職金を含む貯金、IDECOやNISAで確保していくつもりですが、それ以外の余裕分でリスク運用している金融資産があります。
これがうまく増えてくれると、退職後の生活に余力がでることになります。
果たして退職Xデーにいくらになっているか。それとも雲散霧消してしまうのか。4つの資産の状況を報告していきます。
① FX~機械的デイトレード
FX歴10年をはるかに超えますが、ろくな資産は築けていません。
あれこれやってきた中で、今動かしている一つが両建てによるFXデイトレートです。
毎日、ある時刻に両建て(売りと買いをほぼ同数注文する)し、その日のうちに少しpips差をつけて全自動決済するというやり方です。仕事中はできないので、毎日寝る前に機械的に注文をしています。漫然とやっていると、日を重ねるごとにスプリット等で資産が目減りしてしまうので、少し試行錯誤した結果を踏まえて大きな失敗をしないだろう設定にしています。まだまだ試行の域を出ませんが、いつか錬金術のようなことにならないか妄想しながらやっています。 原資は250万円。リスクは低めです。
② FX~高スワップ狙いトルコリラ保有
高スワップ通貨であるトルコリラ/円を買いポジションで保有しています。原資は45万円。急激なリラ安への変動が怖いので、レバレッジが4倍程度となるように管理しながらの保有です。現在のところ、日々溜まるスワップとリラ安による減資がトントンといったところ。高リスクです。
③ Vポイント投資信託
三井住友カードでたまったVポイントをNISA成長預かりの投資信託でHSBCインドインフラ株式オープンに全投入しています。ポイントが一定量たまるごとに投資をしていき、現在約32万ポイントまで積みあがっています。ポイントがさらに利益を生むと、棚からぼた餅感があってうれしいなと思って始めた投資ですが、今のところマイナス。インド株を選んでリスクをとったつもりですが、思った以上に変動がありません。
④ 仮想通貨(ルナクラシック)
2022年に仮想通貨のルナが大暴落したのを覚えている方もいるかもしれませんが、その時に野次馬根性丸出しの宝くじ感覚で買ってしまいました。原資は8万円で、ルナクラシック(LUNC)437万コイン、救済のためにエアドロップされたルナ(LUNA)を67コインを保有しています。最近少し値上がりしていますが、25%前後へこんでいます。
ルナクラシックが過去の値を取り戻して1コイン1ドルになれば7億円ですが、当然ながらそんなことにはなりません。今のところリスクしかありませんが、通貨を正常化するためのバーン(通貨の焼却による供給量の削減)は細々と行われているので、少しでも復活してくれるのではと夢は捨てていません。
| リスク資産 種類 | 元本(円) | 現保有額(円) | 損益(円) | 損益計(円) | |
| ① | FX~機械的デイトレード | 2,500,000 | 2,483,960 | -16,040 | 181 |
| ② | FX~高スワップ狙いトルコリラ保有 | 450,000 | 496,970 | 46,970 | |
| ③ | Vポイント投資信託 HSBCインドインフラ株式オープン | 325,339 | 314,357 | -10,982 | |
| ④ | 仮想通貨(ルナクラシック) | 80,000 | 60,233 | -19,767 |
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