ねおきの世界観 子どもたちが主役です

思惟

4回連続でカテゴリ「思惟」の記事を公開していきます。

なお、このカテゴリは私の空想がベースとなっていますので、ご承知おきください。

私がこの世に生きている真の意味は、自分がしっかりと「生き抜くこと」と、「命をつなぐこと」の2つだと信じています。なぜこの考えに至っているのかというのは、以下の関連記事でご覧ください。

人間50年。50歳は400年前なら普通に死んでいい年です。50歳までしっかりと生き抜いてきて、子どもたちが命をつなげる役割を果たせるようになるまでに成長させて、この世界で求められている役割を果たしてきたつもりですが、では、これから私が生きている意味はあるのだろうか?と考えました。

もちろん、引き続き「生き抜いていくこと」に意味がないとは言いませんが、体の成長も止まり、エネルギー消費も少なくなっているので(詳細は、以下の関連記事をご覧ください)、そこまでこの世界から生存を求められているわけではない。日々進む老化がそれを裏付けています。それでも死ぬ時期は、自分で決められないので、生き続けていくことになります。

そう考えて行きついたのは、もう一つの真の生きる意味である「命をつなぐこと」に関わるということでした。端的に言うと、世の中の子どもたちがしっかりと生き抜いて成長を遂げ、将来命をつなぐ役割を果たせるようにサポートをすることです。

現在サラリーマンですが、同じ会社で働く同僚の子どもたちが、豊かな生活を送れるように会社を成長に導いていく、ということでその役割を果たせていると考えています。

企業が社会的役割を果たせば、社会の一員である子どもたちにも恩恵が届く、ということです。

今、私が仕事を続けているモチベーションはここにあります。ただ、ちょっと距離感のある間接的なサポートにしかなりません。

こんな考えに行きついてしまったので、60歳定年退職後は、もっと直接的なサポートをしてみたいと思っています。それこそ、小学生の朝夕の通学を見守る、というようなことで構いません。

この世界の主役は、間違いなくこれから成長していく子どもたちです。たくさんの子供たちが、すくすく成長できるように人間が作りだしたのが大人の世界です。

この因果関係を間違えてしまわないようにしなければいけませんが、残念ながら、今の世の中は因果が逆転してしまっていて、大人の世界を重要視するあまり、子どもがどんどんいなくなっていくばかりです。

リスク資産 種類元本(円)現保有額(円)損益(円)損益計(円)
FX~機械的デイトレード2,500,0002,520,29420,29448,322
FX~高スワップ狙いトルコリラ保有450,000518,57068,570
Vポイント投資信託
HSBCインドインフラ株式オープン
335,349324,177-11,172
仮想通貨(ルナクラシック)80,00050,630-29,370

退職まで788日

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