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酷暑はどこまで進むのか 避暑や移住も考えるべき?

住まい
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40℃超えの酷暑日は増えてきている

今年から40℃を超える日が酷暑日として設定されました。40度を超える日なんてずっと前からあるので大騒ぎする必要はない、という意見もあるでしょうが、明らかに酷暑となる日数、地点数は増えてきているようです。男性でも日傘をさす方が増えてきました。確かにあるとないとでは体感の暑さが全然違います。

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夏季に40℃のお風呂に何分間浸かっていられるでしょうか。まだ何とか30分ぐらいはいけるでしょうか。

これが43℃になったらどうか。先日、お湯の温度を43度にして入浴してみましたが、正直5分浸かるのが精いっぱいでした。

空気とお湯で違いますし、個人差があると思いますが、これぐらいの温度になると、数分、数十分が限界になってくると思います。

大阪の夏季気温の推移を調べてみる

今後、私の住む大阪の気温はどのように変化していくのか。気象庁のデータをもとに勝手分析をしてみました。私が生まれた頃から2025年までの夏季(7、8、9月)の日平均気温の月平均値の推移を調べました。1年ごとでみると年によってばらつきがあるので、5年ごとに区切って整理してみました。

各月とも、明らかに右肩上がりになっています。60年かけて2~3℃上がっています。

特に、7月と9月はこの5年で急激に上がってきており、8月との差がどんどんなくなってきています。

これから考察をすると、気温はまだまだ上がっていく。そして7月と9月が8月に近くなって、暑い夏が長くなるということになります。

近年、夏が暑く感じるのは、気温が上がっていることはもちろん、暑い期間が長くなっていることも影響しているのでしょう。

副首都構想における候補地の選定にあたっては、温暖化を考慮に入れるべきと別の記事で書きました。このままいくと、大阪は7~9月の間、人が住むのが難しい地域へとなっていく恐れがあります。

涼しい地域へ移住という選択肢もあるか

ずっと先のことだろうと思っていましたが、私の生きているうちにそのような状況になる恐れがでてきました。今年のヨーロッパの酷暑はたくさんの死者を出しています。

妻の同意は必要ですが、完全退職となれば、仕事中は無理だった長期間の避暑が可能となります。

できれば、夏季は北海道に避暑して過ごす二重生活ができればいいのでしょうが、そこまでの余裕はありません。できるとしたら移住です。現時点では、生活に便利な現マンションの近くに小さな土地を購入し平屋の家を建てて、修繕費高騰のリスクから逃れようと画策をしています。詳細は関連記事をご覧ください。

もしかしたら、3人残っている親を全員見送ったあとは、北海道や仙台に移住をするという選択肢も持っておいた方がよいのかもしれないと、この夏の暑さで考えるようになりました。

不動産サイトで調べてみると、場所にもよりますが、札幌市の住宅地の地価は大阪市の概ね1/3程度、仙台市で1/2程度のようですので、大阪で土地を購入して平屋を建てるよりはかなり安くできそうです。

一方、消費者物価は光熱費を含めた場合、札幌が約4%、仙台が約1.5%程度大阪より高いので、支出が増えそうですが、土地購入の差額を吐き出してしまうほどにはならないでしょう。

皆が同じようなことを考え出す前に、そして札幌や仙台が副首都に選定されたら地価が上がってしまいそうなので、その前に動き出した方がよいのでしょうが、かなり重大な決断がいりますし、ずっと大阪に住んできてこの街が好きなので、なかなか踏み出ことが難しい選択です。しばらくは気温の上昇スピードとにらめっこしながらになりそうです。

リスク資産 種類元本(円)現保有額(円)損益(円)損益計(円)
FX~機械的デイトレード2,500,0002,393,729-106,271-90,889
FX~高スワップ狙いトルコリラ保有450,000517,84067,840
Vポイント投資信託
HSBCインドインフラ株式オープン
345,363338,678-6,735
仮想通貨(ルナクラシック)80,00034,277-45,723

退職まで724日  実労働日397日

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