もうあかんかも、というところからよく引き分けました。
ワールドカップとオリンピック関連の試合しか見ない、にわかサッカー観戦者ですが、スピード感のある見ごたえ十分な試合でした。
ドーハの悲劇の前からずっと見てきていますが、素人目にもはっきりわかるレベルで、技術力が大幅アップしています。サッカー強豪国との対戦では、チャンスをつくれても、なかなか得点できないのが、少し前までの日本サッカーの印象でしたが、それを完全に払しょくしています。キープレーヤーを何人もケガで欠いても、それをカバーする選手層の厚さが素晴らしいです。
これなら、決勝トーナメント進出は間違いないでしょう!
NHKで見ていましたが、解説が本田圭祐さん。大阪弁が飛び出す解説は親近感がわきます。NHKで「ウザい」を連発する方もあまり見たことがなく新鮮です。また、選手を「さん」づけで呼ぶのも話題になっているようです。
よくよく考えると、サッカーだけでなく、ほかのスポーツでも、テレビ中継のアナウンサーは、選手を呼び捨てにするのが当たり前です。実況するのに、いちいち「さん」づけしていたら、スピード感や臨場感が失われてしまいますから。
一方、解説者はどうでしょうか。私見ですが、男性の年配の方が解説される場合は呼び捨てが多く、女性解説者の場合は「さん」「選手」と言われる方が多い印象です。以下、私の主観での、各スポーツでの呼び方のイメージです。
野球:呼び捨てが多い印象。でも高校野球は「くん」ですね。アナウンサーで「さん」づけしているのは、メジャーリーグ外人アナの「オオタニサン」だけでしょう。
サッカー:古いですが、松木安太郎氏の印象が強く、呼び捨てが多い気がします。
競馬:「騎手」をつけていますね。武騎手とか。でも、ルメールだけは呼び捨てかな。
ゴルフ:男子は呼び捨てか、珍しいですが「プロ」をつけたりします。女子は解説が女性の場合が多いので、呼び捨てにはせず「さん」「選手」が多いです。
卓球、体操、陸上:「選手」が多い。
相撲:呼び捨て。しこ名ですから。「関」をつけることもありますか。
あまり深く考えたことがなかったですが、各スポーツによって違いがあって面白いものです。
ビジネスの世界でも、部下に対して「さん」づけで呼ぶことが多くなりました。呼び捨ては、お互いが上下関係にあるときに使われてきて、それが威圧感を生む場合もありましたから、パワハラ対策の一つとして、「さん」づけを強制している企業もあるようです。
一方で、呼び捨ては、友人関係など、距離感の近い関係でも使われてきました。
それゆえ、親しみを持っている目上の人からは、「さん」づけで呼ばれるよりも、呼び捨ての方がうれしかったりします。このあたりが、会社などの組織で「さん」をつけるかつけないかの判断に迷うところでしょう。お互いに距離感の共有が必要です。
さて、最も距離感が近いはずの、妻の呼び方を皆さんどうされているでしょうか。私は、「きみ」と呼んでいます。〇〇〇(妻の下の名前)で呼び捨てにするのは、何故か少し抵抗感があります。だからと言って、「〇〇〇さん」とも呼びづらい。それで「きみ」となっています。
子どもがおられる方は、「母さん」「ママ」と呼ぶ方も多いでしょうか。「あんたのママじゃない」という声が聞こえてきそうです。
いずれにしても、妻を下の名前で呼びづらく感じるのは、奥ゆかしい日本男児ならでは、なのかもしれません。それゆえ、「月が綺麗ですね」などという言葉が生まれるわけです。この言葉、私は知りませんでした。このエピソードについては、後日紹介したいと思います。
| リスク資産 種類 | 元本(円) | 現保有額(円) | 損益(円) | 損益計(円) | |
| ① | FX~機械的デイトレード | 2,500,000 | 2,557,359 | 57,359 | 83,704 |
| ② | FX~高スワップ狙いトルコリラ保有 | 450,000 | 525,770 | 75,770 | |
| ③ | Vポイント投資信託 HSBCインドインフラ株式オープン | 335,349 | 314,436 | -20,913 | |
| ④ | 仮想通貨(ルナクラシック) | 80,000 | 51,488 | -28,512 |
退職まで776日



