私の実家では、父が亡くなって力仕事を担う人がいなくなりました。週1回は通って御用聞きをしていますが、毎日発生する力仕事には対応できません。
その中の一つが窓の手動シャッターで、動きが重くなって、毎日の上げ下げが大変な母がいます。毎朝毎晩、1階の5か所の窓で悪戦苦闘をしています。
しかも、下までしっかりとロックされるまで閉めてしまうと、朝開けるのが大変だからと下1cmほどをあけて締め切っていません。
母はそれで安心感を得られているようですが、現実的には、見た目は閉まっているように見えても、手をかければスルスルとあがってしまうので防犯になっていません。
動きをよくしようと、ネットで検索をして、まずはシリコーンスプレーをシャッターレールに噴射してみました。少し動きが軽くなったような気がするものの、シャッターが重いのはレールの問題ではなく、シャッターボックスの中の問題のようでした。
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そこで、シャッターボックスを開けてみることも考えましたが、巻き上げ用の強いスプリング(ばね)が組み込まれていて、下手に素人が触ると事故が起こる場合があるらしく、ちょっと危険そうですし、開けたところで結局どうにもならない可能性が高く断念しました。
ではどうするか。母の腕力は日々弱くなっていきます。
最初は、電動シャッターにやりかえることを考えましたが、高齢の母は長くてあと10年ぐらいでしょう。今シャッターがついている箇所だけでなく、1階の軒に登れば侵入できそうな、防犯上不安のある2階の窓にも追加でシャッターをつけるとなると、全部で10か所以上となって、設備投資としてはかなり高額になると思われます。
母は足が弱くなっているので、外へ出歩くことは限られていて、基本的にずっと在宅です。トクリュウ型のような最近の犯罪の傾向として、昼間に強盗が押し入ってくることを想定した場合は、開いてしまっているシャッターは防犯対策にはなりません。そう考えると、シャッターでは母の身の安全を確保するのに十分ではないことになります。
そこで、昼間でも一定の防犯機能を保てるように、ガラスを防犯ガラス(合わせガラス)に入れ替えることを考えましたが、ネットで調べるとこれも相当な費用がかかることがわかり、費用対効果を考えて、最終的には既存のガラスに防犯フィルムを貼ることで落ち着きました。
近い将来、母の腕力がなくなって、シャッターを上げ下げできなくなったとしても、昼夜問わず、ガラスを一瞬で割られて侵入される、ということは防止できます。
もちろん、防犯フィルムだけでなく、防犯カメラ等の補助対策も併用します。これらについては、今後紹介させていただきます。
1階だけでなく、2階の窓を含め全13窓27枚が対象です。近所にガラスフィルムの施工を専門としている内装業者さんがいるので、見積をお願いして、価格とにらめっこしながら、優先度の高いところから施工してもらおうと思っています。
| リスク資産 種類 | 元本(円) | 現保有額(円) | 損益(円) | 損益計(円) | |
| ① | FX~機械的デイトレード | 2,500,000 | 2,539,259 | 39,259 | 73,765 |
| ② | FX~高スワップ狙いトルコリラ保有 | 450,000 | 528,170 | 78,170 | |
| ③ | Vポイント投資信託 HSBCインドインフラ株式オープン | 335,349 | 322,076 | -13,273 | |
| ④ | 仮想通貨(ルナクラシック) | 80,000 | 49,609 | -30,391 |
退職まで780日



