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防犯フィルム【施工編】いろいろ安心を買いました

住まい
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母の家に防犯フィルムを貼ることに決めました。詳細は下記記事からどうぞ。

見積から事前調査

防犯フィルムの施工を専門にしている近隣の業者さんに見積をとった結果、施工してもらうことにしました。

掃き出し窓4か所、腰窓9か所の合計13窓で計27枚のガラスです。施工面積は概ね30㎡。単価は税込ではほぼ2万円/㎡。3M(スリーエム)のSH15CLARという、CPマークを取得している防犯フィルムで、UVカット機能もあります。

CPマークとは、防犯性能試験において5分以上侵入を防ぐことのできる建物部品につけられるマークだそうです。

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まずは事前調査。各窓の正確な寸法を測定されました。

お一人でやっている業者さんで、繁忙期らしく、施工は1ヵ月半後、施工量があるので2日がかりになるそうです。

防犯フィルムを貼ります

施工当日。朝8時30分から開始です。お一人と思っていましたが、手元の方を一人連れてこられて2人体制で施工されます。

今回の防犯フィルムは施工場所ではカットできないので、事前に会社でカットして持ち込まれました。

手元の方が清掃を先行していきます。水をスプレーしながら、何種類かのスクイジー(ガラスの水切り道具)を駆使して、3回通りほど丁寧に清掃をされます。

そのあと、フィルム職人の方があらためて水を噴射しながら清掃をした後、ガラス面に水を吹き付けておいて、いよいよフィルムを張ります。二人がかりで、フィルムについている保護シートをはがしながら張りつけ面に水を噴霧します。保護シートが剥がれたら、フィルムの上端部をガラス窓の上辺に合わせて位置を決め張りつけると、下部が自然とガラスにくっついていきます。4つの角を念入りにチェックしたあと、何度も水を噴霧しながらスクイジーでガラスとフィルムの間に挟まっている水を追い出していきます。

思っていたより大量の水を使って施工されていました。

午前中に掃出し窓4窓、腰窓4窓の計17枚のフィルムが施工完了しました。

お昼休みをはさんで、午後から残りの腰窓5窓の施工をすべて終わらせて、1日で完了されました。

このフィルムの特性上、しばらくするとガラスとフィルムの間に挟まっている水が集まってきて、水泡ができるそうです。それを触らずにそのままにしておくと、お日様の熱を受けて徐々に乾燥して跡形がなくなっていくのだそうです。夏場なので概ね2か月ぐらいで完全に消えるだろうとのことでした。

施工費全部で60万円強。泥棒が入ったとしても、60万円も盗まれることはない家なので、そう考えると高くつきましたが、母の心の平穏を買ったということでしょう。

これで万一の白昼の強盗にも、防犯フィルムで侵入の時間を稼ぎ、その間に防犯ベルで犯人を威嚇しつつ、隣人に異常を知らせることで、被害を防ぐことができればと思います。(防犯ベルについては、後日投稿予定)

その後、1カ月経過するかどうかぐらいで、水疱はほとんど消えて、綺麗な透明ガラスになりました。また、UV効果があるせいか、暑い夏場でも部屋の温度が2~3°C下がったと母は言っています。

いろいろ安心が増えました

母には、平成30年台風21号の怖かった記憶が残っています。関西国際空港の連絡橋にタンカーが衝突するなど、大阪で甚大な被害を出した台風です。このとき、シャッターがない2階の窓はとんでもない暴風に晒されたため、今にも割れるのではないかとハラハラしたそうで、今回の防犯フィルム施工で「風が強い日も安心」と喜んでいます。

今年は6月からたくさんの台風が発生しています。チリ沖ではスーパーエルニーニョ現象となりそうな海面温度となってきており、そうなると強い台風が発生する確率があがるそうです。

今回のフィルム施工で、離れて暮らしている私も安心を買えました。

リスク資産 種類元本(円)現保有額(円)損益(円)損益計(円)
①FX~機械的デイトレード2,500,0002,388,979-111,021-81,168
②FX~高スワップ狙いトルコリラ保有450,000529,67079,670
③Vポイント投資信託
HSBCインドインフラ株式オープン
345,363336,388-8,975
④仮想通貨(ルナクラシック)80,00039,158-40,842

退職まで710日 ~ 実労働日392日

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